問い合わせ返信のAI自動化(返信の下書きを自動で作成)
フォームやメールで届いた問い合わせを、AIが読んで返信の下書きを自動で作ります。担当者は下書きを確認して直し、送るだけ。仕組みの設計から設定・動作確認まで、KIZNAが行います。
FOR YOU
こんな会社に向いています
✓ 向いているケース
- 問い合わせへの返信が、現場の仕事のあとに回って遅くなりがち
- 同じような質問に、毎回一から返信を書いている
- 担当者によって、返信の内容や言葉づかいがばらつく
- AIを使いたいが、毎回AIに貼り付けて指示するのは手間がかかる
HOW IT WORKS
仕組みの流れ
AIは「下書き」まで。送るかどうか、何を送るかは、必ず人が決めます。
問い合わせが届くホームページのフォームやメールで、お客様から問い合わせが届きます。
AIが下書きを作る問い合わせの内容と、あらかじめ用意した「回答のもと」をもとに、AIが返信の下書きを作ります。
担当者に届く下書きが、担当者が確認しやすい場所(メールやチャットなど)に届きます。届け先はご相談のうえ決めます。
人が確認して送る担当者が内容を確かめ、必要なところを直してから、お客様に送ります。
CONTENTS
KIZNAが行うこと
01今の問い合わせ対応の整理
どこから、どんな問い合わせが届き、誰がどう返信しているかを確認します。
02「回答のもと」づくり
よくある質問への答え、対応できること・できないこと、言葉づかいのルールなど、AIが下書きの参考にする情報を一緒にまとめます。
03ツールの選定と設定
問い合わせの届き方と、扱う情報に合わせてツールを選び、設定・つなぎ込みまで行います。
04動作確認
実際に近い問い合わせで試し、下書きの内容と届き方を確かめてから使い始めます。
05使い方のお伝えと調整
担当者の方に確認・修正の手順をお伝えし、使い始めてから見つかった直したい点を調整します。
SAFETY
安全に使うための約束
- AIが作るのは下書きだけです。お客様への送信は、必ず人が確認してから行います。
- 問い合わせには、お名前・連絡先などの個人情報が含まれます。使うAIサービスで、入力した情報がどう扱われるか(AIの学習に使われない設定や契約があるか)を確認したうえで仕組みを作ります。個人のチャットAIに問い合わせを貼り付けて使う方法とは違い、情報の扱いを確かめた業務用の仕組みの中で処理します。
- 料金・日程・対応の可否など、お約束にかかわる内容は、AIの下書きをそのまま使わず、人が判断します。
- AIは、事実と違う内容を書くことがあります。下書きは、送る前に必ず読み直してください。
OUR OWN USE
当社でも、「AIが下書き、人が確認」の分担で仕事をしています
AI活用当社自身の取り組みお客様の事例ではありません
サイトの運用でも、AIの下書きを人が確かめて使っています
- AIに任せていること
- 当社が運営する地域サービスサイトの、Search Console・GA4の確認、改善点の洗い出し、記事の下書き、公開前のチェック
- 人が行うこと
- 何をするかの判断、事実の確認、本番への公開の承認
PRICE
料金の考え方
- 問い合わせの届き方(フォーム・メールなど)の数と、「回答のもと」づくりの量で変わります。ご相談のうえ、お見積りをご提案します。
- AIサービスや連携ツールの利用料は、各サービスへ直接お支払いいただく費用で、構築の料金とは別です。アカウントはお客様名義で作成します。
- 月額ではなく、構築して引き渡すまでの1回ごとのご契約です。引き渡し後の小さな調整をどこまで含むかは、お見積りの段階で明示します。続けて支援が必要な場合は、AI導入コンサル・伴走支援をご提案します。
- 金額は、ご提案の段階で、含むもの・別料金のものと合わせて明示します。
- ご相談・お見積りは無料です。
FAQ
よくある質問
AIが自動で返信を送ってしまうことはありませんか?
ありません。この仕組みでAIが行うのは下書きを作るところまでで、送信は担当者が確認してから行います。
どんな問い合わせでも下書きを作れますか?
よくある質問や、答えが決まっている内容ほど、使いやすい下書きになります。個別の判断が必要な内容は、下書きを参考に担当者が書き足す形になります。
今使っているフォームやメールのままで使えますか?
今お使いのフォームやメールの仕組みのまま組み込めるかを確認したうえで、ご提案します。
問い合わせ返信以外の業務も自動化できますか?
現在お引き受けしている自動化の仕組みづくりは、問い合わせ返信の下書きのみです。ほかの業務でのAIの使い方を整理したい場合は、AI導入コンサル・伴走支援でご相談いただけます。